クレジットカード会社はカード決済手数料というお金を得ることによってそれを商売にしているんですね。ですが、私たちがお店でクレジットカードを差し出して支払ったとしても賞品の代金が変わるということはないんです。ということはカードの決済手数料は誰が支払っているのでしょうか?
答えは販売店が支払っているのです。ということは、決済手数料の分だけ販売店は損をしてることになりますよね。薄利多売をしている小売店でクレジットカードの支払いを受け付けていなかったり、現金特価と言って現金以外の場合は価格が変わるということがあるのは、この決済手数料が理由なんです。
クレジットカード会社は販売店に対して、決済手数料を購入客に負担させることを禁じているのです。さて、もし貴方が販売店だったら価格設定をどうしますか?商品を買いに来たお客さんは現金なのかクレジットカードなのか分かりませんから、仮に全員がクレジットカードで買い物をしたとしても損にならないような価格設定をすることになるんですよね。
つまり、商品販売価格にあらかじめ決済手数料が乗せられているということになります。こうすれば販売店は損をしなくて済むわけです。逆に購入客としてはどんな方法で支払ったとしても決済手数料を支払っていることになるのですから、それならばクレジットカードを使った方がいいですよね。
現金と違ってクレジットカード決済ならポイントもつきますし、保険が掛かっているカードなら買い物をした商品が補償される場合もあります。あらゆる面から考えて、現代のお買い物は現金特価というケースを除くとクレジットカードを使うのがお得なんですね。少なくとも毎月定期的に支払うものはクレジットカードにするのが最もお得といえるでしょう。
2008年03月14日
クレジットカードの決済手数料とは?
posted by お得なクレジットカード
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